本を読むと国語力が上がる?

2009年12月27日 (日)

こんにちは、ナオキです。
もうすぐセンター試験が迫っていますが、高校1・2年生の皆さんは受験を意識して国語の勉強はしていますか?
基本的にいまは古文漢文・漢字を重点的にやればいいんじゃないかと思っているのですが、特に欠かせないのは「本を読むこと」だと僕は思っています。

国語の成績を上げるといえば「本を読むこと」だといわれてきました。それが昨今では、国語の問題を単に論理パズルのように捉え、解法のテクニックを覚えて適切に用いることができれば解ける、といった趣旨の参考書が増えているように思えます。本当に本を読むことは必要なのでしょうか。

本を読むと国語力が上がる、国語力を上げるには本を読まなくてはいけない、これらの命題の真偽は判定しかねますが、僕なりに「国語力の基盤として一定以上本は読まなくてはいけない」と思っています。

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現代文が壊滅的にできない人向けの記事です。
意外と重要な現代文の単語集の紹介をします。

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小論文の書き方

2009年11月06日 (金)

皆さん、こんにちは、ミルヒです。最近朝晩冷え込むようになってきましたね。体調を崩さないように、防寒対策をしっかりとして、冬を乗り切っていきましょう♪

さて、今回は基本に戻って「小論文の書き方」についてお話したいと思います。

小論文の書き方といっても、全てに万能な書き方などありません。テーマや質問設定によって、書き方はもちろん変わりますし、変えたほうが良いでしょう。臨機応変に対応する力は書くことによってのみつくと思います。ですから、ここではごく基本的なことにしか触れない予定です。上達への一番の近道は、とりあえず書いてみる!そして添削された答案をもとに書き直してみる!に限ります。

小論文を書くにあたって最初にするべきことは、与えられたテーマの把握、です。どういうことかといえば、キーワードなどの言葉を定義する必要があります。例えば「愛国心」とは、「情報化社会」とは何か。普段からニュースに耳を傾け、知識を得、自分なりの定義を考えておく必要があります。そしてその定義に沿って小論文を書き進めていくことになるので、非常に重要な柱となります。

では、どうやって書き始めれば良いのか。小論文は大きく三つの構成からなると考えてよいでしょう。一つ目が現状、二つ目が問題点、三つ目が対策、です。

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前回に引き続き、「古典問題を直訳全訳・作品知識に頼らずに素早く解く」解法を紹介します。

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センター現代文【小説編】

2009年10月22日 (木)

以前、論説文までの対策を掲載したので、今回は小説について書こうと思います。

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ベティです。

古文の問題を解くためには全訳は必要ありません。解答は本文の特定の部分を抜き出して現代語訳すればできるものではありません。という古文の解法を紹介します。

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本を読むこと

2009年10月07日 (水)

こんにちは、ねねこです♪

朝晩は冷えるようになり、すっかり秋を感じる今日この頃ですね。
読書の秋!ということで、今日は読書についてお話ししたいと思います。

皆さんは読書が好きですか?
日常的に本を読みますか?

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志望理由書の書き方

2009年09月24日 (木)

こんにちは、ミルヒです。

今日は「志望理由書」の話をしたいと思います。このサイトを見てくださっている方のほとんどは志望理由書など入試には関係ないとは思いますが、自分の進路について深く考えるきっかけになるので、ぜひ目を通してみてください。

まずは、内容について。志望理由書には一体何を書けばいいのか。詳しく指示を与えている大学もありますが、志望理由書には基本的に三つの質問に答えることが重要です。一つ目は、何故その大学なのか。二つ目は大学に入ったら何を勉強したいか。そして三つ目は将来の夢、です。簡単そうに聞こえますが、意外と難しいのです。実際に、私は現在予備校のチューターをしていて多くの志望理由書に目を通しますが、書けていない人が多いです。
あなたの志望理由書を読む大学の人たちは数多くの志望理由書に目を通します。多くの受験生の中から、何を基準に選ぶかといえば、一概には言えませんが、熱意は重要だと考えています。どうしても○○大学に入りたい、という熱意が一番伝わってくる人を入学させたいと考えるのは普通のことでしょう。また、自分をしっかり持っている人も好まれるのではないでしょうか。

では、具体的にどう書けばいいのか。

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こんにちは、L2H8です。
めっきり肌寒くなってきましたね。

受験生の方は、そろそろセンター試験に向けての対策に本腰を入れ始める時期かもしれません。

そこで今回は、センター試験の論説文に的を絞って、主に勉強法について述べていこうと思います。

実は、私は高3の夏までセンター試験の国語が壊滅的に出来ませんでした。
古文や漢文は知識不足な点もあったので、「まだ伸びる。大丈夫」と思っていました。しかし、現代文に関しては全く自信がなく、何をすれば良いのか検討もつきませんでした。

当時の私は、現代文で8点問題を3問程度間違えていたと思います。
悩みに悩んだ解答なのに、あっさり不正解になるし、何度解説を読んでもしっくりこない…。
時間はかかるし、不安だし、焦るし…完全な悪循環にはまっていました。

もしかしたら、今、同じように考えている受験生もいるかもしれません。

そこで、今回はセンター試験の問題を解く際に便利な(といっても特異なことではありません)方法をいくつか紹介したいと思います。

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オススメの古典参考書

2009年09月12日 (土)

こんにちは、起上り小法師です。夏休みも終わり、勉強の秋がやってきました。夏休みの学習について思い残すこともあるかもしれませんが、前向きに今後も頑張りましょう。

さて今回は、私が受験生時代に使ったオススメの古典参考書を紹介したいと思います。どれも良質だと思うので、「どの参考書を使えばいいのかわからない」という人は、是非一度お店で見てみてください。

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