古文の勉強法
2009年06月11日 (木)
こんにちは。graziosoです。以前「国語の取り組み方」という記事を書きましたが、今回は古文についての具体的な勉強法を書きたいと思います。
こんにちは、天山です。今回は僕が使っていた現代文の読解法について書いてみたいと思います。これは様々な参考書に書かれている、所謂必勝法的なものではありませんが、良ければ参考にしてみてください。
こんにちは、monです。今回は国語が苦手で文章を読むのが遅い人向けの記事を書きます。
「国語だけなんとかすれば○○に受かるのに・・・。」という人は意外と多いのではないでしょうか?
そのような人は苦手を克服する何らかのきっかけになるかもしれません。
なので、是非読んでみてください。
こんにちは、ぽてすけです。今回は僕が実際に国語を勉強した方法をご紹介します。
僕は高校1年生の夏まで、「この文章の論旨はこうに違いない」と強引に考えて、解答を作っていました。
それが当たるときは高得点が取れたのですが、外れてしまえばほとんど得点できませんでした。しかも外れる割合がかなり高かったのです。今思うと、自分の主観で「何となく」解いていたので、当たるはずがないんでしょうね。
しかし当時は原因が分からなかったので、何とか国語が得意になるように頑張りました。
今回は、僕が使っていて、いいと思った国語の参考書を紹介したいと思います。なお、僕は東大志望だったので、ここで紹介するのはわりと難易度は高めの参考書になっています。
(ちなみに、どのようにしてこうした参考書を見つけたかについては、参考書の探し方を参照してください)
こんにちは。
国公立大学を受験された皆様、前期試験が終わりましたね。お疲れ様でした。
今の時期、すでに後期試験に向けて勉強されている方も多いかと思います。多くの大学では、後期入試で小論文を入試科目の一つとして設けています。
小論文ってどうやって勉強すればいいか分からない、と思われがちな教科です。「どうやって書くか」、も大切ですがそれについては他の記事を参考にしていただくとして、「何を書くか」に今回は焦点を当てたいと思います。
内容の薄い小論文を書かないためには、小論文の主題に関してある程度の知識が必要だと私は思っています。そこで、この記事では私が小論文を書く際に、必要最低限の知識として覚えていたものを共有したいと思います。今回のテーマは「環境問題」です。
ここでいう環境問題とは環境の破壊につながる問題です。地球温暖化が良い例でしょう。
まずは、環境問題が発生する原因から見ていきましょう。私が経済学部志望だったからかもしれませんが、予備校では「経済活動」が根本的な理由だと教わりました。先進国の現在の発展した経済があるのは高度な技術によって支えられた大量生産と大量消費が主な理由です。そして、経済の発展は我々に便利な生活をもたらしました。同時に大量生産・大量消費は環境破壊を引き起こすようになります。環境破壊を食い止めるためには、自然保護が必要だとよく言われますが、自然保護と経済発展の間には矛盾が生じます。経済はもはや我々の生活には不可欠なものです。例えば、観光開発は自然保護の観点からは阻止するべきものでりますが、地元の人々にとっては雇用拡大などによる景気の上昇に繋がり、死活問題にも関わってきます。
環境問題の根本には経済活動という理由がある、ということを覚えておきましょう。さらに、前述したように自然保護と経済の矛盾に見られるように、人間は生きるためにある程度は自然を破壊しなければいけない、という事実(※1)を前提に論を展開していけたら、良い土台が出来、小論文が書きやすくなると思います。
(※1.もう少し具体的に説明しておきます。我々が生きるための環境と資源として、自然は必要です。私たち人間はそうやって今まで生きてきました。田畑を開き、害虫を駆除し、品種改良し、より良い生活を求めてきました。生きるために必要な自然だからこそ、破壊しつつも守らなければならないのです。)
評論で取り扱われるテーマというのは、わりと決まっています。分野別にした現代文の参考書や問題集を持っている方も多いでしょう。そういうテーマの基本的な知識をつけておくことは、評論を読む上で非常に重要です。だから、本をたくさん読んでおけば、評論の文章を見たときに、「あ、この本はこのテーマのだいたいこの辺の位置に属する本だな」などということが読む前からわかり、本文の理解もスムーズになります。
「でも、本文に必要なことは書いてあるんだから、背景知識を持ち出すよりも、本文をじっくり読んだ方がいいんじゃないのか」という疑問を抱くかもしれません。確かに、あらかじめ知識があることによって、先入観で筆者の主張を別の似た主張と取り違えてしまう可能性もあります。そして、筆者の主張は背景知識などを用いずとも、本文をきちんと読めばそこに書いてあるはずです。
しかし、背景知識を持っておくことによるメリットは、むしろ「本文に書かれていないこと」がわかる、特に「筆者の批判対象がどういう主張を行っているのか」がきちんとわかるという点にあります。
こんにちは。TakSiです。まだまだ寒い日が続きます。皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。
さて、受験生の皆さんは私大入試、二次試験を間近に控え、過去問など問題演習を多くこなしていることと思います。ここで皆さんに少し考えてほしいのは、問題演習がただ量をこなすだけのものになっていないか、ということです。特に国語は他の教科に比べ、問題を解いたときに覚えていなかった知識を覚える、という作業が少ないですから、一層その危険性が高いと言えるでしょう。この記事では、記述試験に絞って、国語の問題演習をするときに僕が気をつけていたことをお伝えしたいと思います。
以下の副詞の読みを答えてください。
第一セット
1 動
2 抑
3 滋
4 都
5 会
6 転
7 数
8 故
9 交
10 累
11 坐
12 看
13 良
14 暴
15 苦
第二セット
1 止
2 毎
3 先
4 一
5 偏
6 倒
7 立
8 同
9 太
10 略
11 倍
12 徒
13 勝
14 具
15 向
16 幸
17 私
18 審
19 乍
20 正
答えは「続きを読む」で確認できます。