小論文の書き方
2009年11月06日 (金)
皆さん、こんにちは、ミルヒです。最近朝晩冷え込むようになってきましたね。体調を崩さないように、防寒対策をしっかりとして、冬を乗り切っていきましょう♪
さて、今回は基本に戻って「小論文の書き方」についてお話したいと思います。
小論文の書き方といっても、全てに万能な書き方などありません。テーマや質問設定によって、書き方はもちろん変わりますし、変えたほうが良いでしょう。臨機応変に対応する力は書くことによってのみつくと思います。ですから、ここではごく基本的なことにしか触れない予定です。上達への一番の近道は、とりあえず書いてみる!そして添削された答案をもとに書き直してみる!に限ります。
小論文を書くにあたって最初にするべきことは、与えられたテーマの把握、です。どういうことかといえば、キーワードなどの言葉を定義する必要があります。例えば「愛国心」とは、「情報化社会」とは何か。普段からニュースに耳を傾け、知識を得、自分なりの定義を考えておく必要があります。そしてその定義に沿って小論文を書き進めていくことになるので、非常に重要な柱となります。
では、どうやって書き始めれば良いのか。小論文は大きく三つの構成からなると考えてよいでしょう。一つ目が現状、二つ目が問題点、三つ目が対策、です。



