国語(全般)

本を読むと国語力が上がる?

2009年12月27日 (日)

こんにちは、ナオキです。
もうすぐセンター試験が迫っていますが、高校1・2年生の皆さんは受験を意識して国語の勉強はしていますか?
基本的にいまは古文漢文・漢字を重点的にやればいいんじゃないかと思っているのですが、特に欠かせないのは「本を読むこと」だと僕は思っています。

国語の成績を上げるといえば「本を読むこと」だといわれてきました。それが昨今では、国語の問題を単に論理パズルのように捉え、解法のテクニックを覚えて適切に用いることができれば解ける、といった趣旨の参考書が増えているように思えます。本当に本を読むことは必要なのでしょうか。

本を読むと国語力が上がる、国語力を上げるには本を読まなくてはいけない、これらの命題の真偽は判定しかねますが、僕なりに「国語力の基盤として一定以上本は読まなくてはいけない」と思っています。

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現代文が壊滅的にできない人向けの記事です。
意外と重要な現代文の単語集の紹介をします。

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前回に引き続き、「古典問題を直訳全訳・作品知識に頼らずに素早く解く」解法を紹介します。

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センター現代文【小説編】

2009年10月22日 (木)

以前、論説文までの対策を掲載したので、今回は小説について書こうと思います。

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ベティです。

古文の問題を解くためには全訳は必要ありません。解答は本文の特定の部分を抜き出して現代語訳すればできるものではありません。という古文の解法を紹介します。

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本を読むこと

2009年10月07日 (水)

こんにちは、ねねこです♪

朝晩は冷えるようになり、すっかり秋を感じる今日この頃ですね。
読書の秋!ということで、今日は読書についてお話ししたいと思います。

皆さんは読書が好きですか?
日常的に本を読みますか?

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こんにちは、L2H8です。
めっきり肌寒くなってきましたね。

受験生の方は、そろそろセンター試験に向けての対策に本腰を入れ始める時期かもしれません。

そこで今回は、センター試験の論説文に的を絞って、主に勉強法について述べていこうと思います。

実は、私は高3の夏までセンター試験の国語が壊滅的に出来ませんでした。
古文や漢文は知識不足な点もあったので、「まだ伸びる。大丈夫」と思っていました。しかし、現代文に関しては全く自信がなく、何をすれば良いのか検討もつきませんでした。

当時の私は、現代文で8点問題を3問程度間違えていたと思います。
悩みに悩んだ解答なのに、あっさり不正解になるし、何度解説を読んでもしっくりこない…。
時間はかかるし、不安だし、焦るし…完全な悪循環にはまっていました。

もしかしたら、今、同じように考えている受験生もいるかもしれません。

そこで、今回はセンター試験の問題を解く際に便利な(といっても特異なことではありません)方法をいくつか紹介したいと思います。

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オススメの古典参考書

2009年09月12日 (土)

こんにちは、起上り小法師です。夏休みも終わり、勉強の秋がやってきました。夏休みの学習について思い残すこともあるかもしれませんが、前向きに今後も頑張りましょう。

さて今回は、私が受験生時代に使ったオススメの古典参考書を紹介したいと思います。どれも良質だと思うので、「どの参考書を使えばいいのかわからない」という人は、是非一度お店で見てみてください。

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 こんにちは、monです。今回は、センター現代文について書きます。前回の記事で「センター現代文の目標点90点」と言いました。実際の点数は80点強でしたが、最低ラインは超えられたと思います。そこで、その時使用していた参考書を紹介したいと思います。

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現代文の文章と一口に言われても、文章にはいろいろな種類があります。小説は除いて大雑把に分けても、議論文、説明文、随筆の3つに分けられます(当然ながらこの境界に位置している文章や、一部は評論だが一部は説明文と言った文章も存在します)。通常の参考書や予備校で「評論文」と呼ばれているものを、ここではさらに議論文と説明文に分けています。
この3つはそれぞれ書き方が違うので、読む場合にも少しずつ読み方が変わってきます。そこで、この記事ではこれら3つの文章の特徴を説明したいと思います。

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目標点を決める!

2009年09月01日 (火)

 こんにちは、monです。今年の夏休みは有意義に過ごせたでしょうか?
 そろそろセンター対策を始めようと思っている受験生も多いと思います。そこで、センター対策を始める前に1つだけ考えて欲しいことがあります。それは「何点を目標にするか」ということです。今回はセンター国語に焦点を当ててみますが、他の科目でも大切なことなので、是非全教科について考えてみてください。

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東大文系国語対策

2009年08月30日 (日)

こんにちは、あさきです。
普段は数学や世界史の記事を書くことが多いのですが、今日は初めて国語の記事を書いてみます!

東大文系国語に対してどういうスタンスで立ち向かうか、という話をします。

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 こんにちは、monです。いきなりですが、皆さんに見ていただきたい文章が2つあります。


1.高校野球の見所の1つは、1球のボールにかける熱い思いが伝わってくるところである。また、トーナメント戦であるがゆえ、勢いで勝ち上がってくるチームが登場するのも見所である。さらに、高校生らしからぬ好プレーを見られるところも見所の1つであろう。

2.高校野球の見所は3つある。1つ目は、1球のボールにかける熱い思いが伝わってくるところである。2つ目は、トーナメント戦であるがゆえ、勢いで勝ち上がってくるチームが登場するところである。3つ目は、高校生らしからぬ好プレーを見られるところである。


 この2つの文章を見て、どちらが分かりやすいでしょうか?(内容より分かりやすさ重視で判断してください。)

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東大理系国語【2】

2009年08月15日 (土)

こんにちは。起上り小法師です。夏休みも中盤ですが、皆さん勉強の調子はどうですか。なかなか計画通りにいかなくて焦っている方も多いでしょう。優先順位をしっかりつけて、限られた時間を有効に活用してください。

さて、前回の東大理系国語【1】では、主に東大古典を解く上で最も重要なことについて述べました。今回は、具体的に2009年度東大入試を見ていく中で、本番私がどのようなプロセスで解答を書いていったかをご紹介したいと思います。お読みになる方は、お手数ですが、お手元に問題文を用意して下さい。

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こんにちは、L2H8です。
前回はセンター現代文を読むポイント10個のうち6個を説明しました。
そこで今回は前回の続きを書こうと思います。

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はじめまして!
早稲田大学法学部1年に在籍しているL2H8です。
よろしくお願いします。

理系・文系を問わず、得点しておきたいが容易に点数が伸びない!という科目の一つに、現代文が挙げられると思います。
センターは、私大のセンター利用や国立大出願にも関わる重要な試験ですので、なるべく早く安定させられると多少精神的には楽だと思います。

さて、「現代文の勉強」というと、「何を、どうすれば良いのか分からない」と考える人も少なくないと思います。
また、「試験によって、すごくできたり全然できなかったりブレが激しい」という人もいると思います。

そこで今回は、現代文(論説文・小説文)を読む際に、改めて注意して欲しいポイントについて書きます。
では、まず以下の質問に答えてみてください。

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東大理系国語【1】

2009年07月15日 (水)

こんにちは、起上り小法師です。もうすぐ「受験の天王山」の夏休みですね。この時期の頑張りは、秋以降の成績の伸びに大きく関係してきます。暑さのせいで体調を崩しがちですが、健康に気をつけながら大いに勉強に励み、ライバルに差をつけましょう♪

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古文の勉強法

2009年06月11日 (木)

こんにちは。graziosoです。以前「国語の取り組み方」という記事を書きましたが、今回は古文についての具体的な勉強法を書きたいと思います。

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現代文の読み方、天山の場合

2009年05月29日 (金)

 こんにちは、天山です。今回は僕が使っていた現代文の読解法について書いてみたいと思います。これは様々な参考書に書かれている、所謂必勝法的なものではありませんが、良ければ参考にしてみてください。

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目の動かし方

2009年04月17日 (金)

 こんにちは、monです。今回は国語が苦手で文章を読むのが遅い人向けの記事を書きます。
「国語だけなんとかすれば○○に受かるのに・・・。」という人は意外と多いのではないでしょうか?
そのような人は苦手を克服する何らかのきっかけになるかもしれません。
なので、是非読んでみてください。

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国語の取り組み方

2009年04月11日 (土)

こんにちは。graziosoです。今回は私が国語にどのように取り組んだか話したいと思います。

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僕の勉強法

2009年04月08日 (水)

こんにちは、ぽてすけです。今回は僕が実際に国語を勉強した方法をご紹介します。

僕は高校1年生の夏まで、「この文章の論旨はこうに違いない」と強引に考えて、解答を作っていました。
それが当たるときは高得点が取れたのですが、外れてしまえばほとんど得点できませんでした。しかも外れる割合がかなり高かったのです。今思うと、自分の主観で「何となく」解いていたので、当たるはずがないんでしょうね。
しかし当時は原因が分からなかったので、何とか国語が得意になるように頑張りました。

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今回は、僕が使っていて、いいと思った国語の参考書を紹介したいと思います。なお、僕は東大志望だったので、ここで紹介するのはわりと難易度は高めの参考書になっています。

(ちなみに、どのようにしてこうした参考書を見つけたかについては、参考書の探し方を参照してください)

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評論で取り扱われるテーマというのは、わりと決まっています。分野別にした現代文の参考書や問題集を持っている方も多いでしょう。そういうテーマの基本的な知識をつけておくことは、評論を読む上で非常に重要です。だから、本をたくさん読んでおけば、評論の文章を見たときに、「あ、この本はこのテーマのだいたいこの辺の位置に属する本だな」などということが読む前からわかり、本文の理解もスムーズになります。

でも、本文に必要なことは書いてあるんだから、背景知識を持ち出すよりも、本文をじっくり読んだ方がいいんじゃないのか」という疑問を抱くかもしれません。確かに、あらかじめ知識があることによって、先入観で筆者の主張を別の似た主張と取り違えてしまう可能性もあります。そして、筆者の主張は背景知識などを用いずとも、本文をきちんと読めばそこに書いてあるはずです。
しかし、背景知識を持っておくことによるメリットは、むしろ「本文に書かれていないこと」がわかる、特に「筆者の批判対象がどういう主張を行っているのか」がきちんとわかるという点にあります。

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力がつく国語記述演習

2009年01月28日 (水)

こんにちは。TakSiです。まだまだ寒い日が続きます。皆さん体調にはくれぐれも気をつけて下さいね。

さて、受験生の皆さんは私大入試、二次試験を間近に控え、過去問など問題演習を多くこなしていることと思います。ここで皆さんに少し考えてほしいのは、問題演習がただ量をこなすだけのものになっていないか、ということです。特に国語は他の教科に比べ、問題を解いたときに覚えていなかった知識を覚える、という作業が少ないですから、一層その危険性が高いと言えるでしょう。この記事では、記述試験に絞って、国語の問題演習をするときに僕が気をつけていたことをお伝えしたいと思います。

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以下の副詞の読みを答えてください。


第一セット

1 動

2 抑

3 滋

4 都

5 会

6 転

7 数

8 故

9 交

10 累

11 坐

12 看

13 良

14 暴

15 苦



第二セット

1 止

2 毎

3 先

4 一

5 偏

6 倒

7 立

8 同

9 太

10 略

11 倍

12 徒

13 勝

14 具

15 向

16 幸

17 私

18 審

19 乍

20 正


答えは「続きを読む」で確認できます。

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今回は、出題者の心理を考えたいと思います。

出題者はどうやって選択肢を作るでしょうか。
まず本文を読んで正しい選択肢を作ります。あまりにも本文そのままだと誰も間違えてくれないので、多少はわかりにくくするでしょう。
次に誤答の選択肢を作らねばなりません。誤答の選択肢にはどのようなものがあるでしょうか。典型的には以下のようになるでしょう。

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今回は、センター小説の問題で、理詰めで解いていくと複数の選択肢が残ってしまうものの取扱いを考えたいと思います。

小説を理詰めで解くというのは、選択肢の心情部分はすべて無視し、ひたすら本文との事実照合に徹する解き方です。勝手な感情移入はしてはいけません。これがおそらく唯一の小説の客観性を有した解き方であって、また八割方の問題はこの方法で解ききることができます。
しかし、逆にこの方法ではうまくとけない問題も出てきます。ではそのような問題はどのように解けばいいでしょうか。

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今回は、センター評論において、複数の選択肢が残されて、どの選択肢も完全に正しいわけでも完全に誤っているわけでもないために選べない、という状況で、いかなる基準に基づいて選択肢を選べばよいかを書きたいと思います。

センター側が決めた基準は、経験上以下のようになっていると考えられます。

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なぜ文章を書くのか

2008年12月09日 (火)

 こんにちは、monです。今回は、なぜ人は文章(特に評論文)を書くのか、を一緒に見ていきたいと思います。

 とりあえず皆さんに質問です。

  なぜ文章を書きますか?

 ここでいう文章と言うのは、評論文とかでもよいですし、入試の論述問題の解答でもよいですし、日記のようなものでもよいです。つまり書いたものなら何でもよいと思っていただいてよいでしょう。

 では、上の質問に答えてみたいと思います。

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解答の鍵を探し出せ!!(2)

2008年11月15日 (土)

こんにちは、ナティです。前回の記事は読んでいただけたでしょうか。今回も引き続き、現代文の解答の見つけ方について書いていきます。

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主語と述語の関係

2008年11月09日 (日)

 こんにちは。monです。今回は僕が苦手であった国語の中でも特に現代文を取り上げてみようかなと思ったので現代文について書いてみます。

 受験を終えた今から過去を振り返ってみますと、国語の成績はとても酷かったです。マーク模試で100点切るのは当たり前で、酷いときでは現代文で30点無いときもありました(苦笑)そんな僕ですが、センター本番では現代文で84点を取って、ちゃんと医学部に合格しました。ここまで点数が取れたのは、僕があることにふと気づいたからだと思います。

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全訳古文

2008年11月06日 (木)

こんにちは、monです。今回は僕が苦手だった古文について書いてみます。

僕の古文の成績はすさまじく悪いものでした。
マーク模試の古文
(50点満点)で1ケタは当たり前。たまに30点以上取れるまぐれも起きましたが、20点弱も取れればかなり良く出来た方でした。そんな状態であったのに、点が取れないときは放置、点が取れたときだけ自分の力、という都合のよい解釈をしていました。

 だから、本当にヤバいと気づいた夏休み半ばまで何も――学校で単語テストはありましたが、全てその場しのぎ。もちろん、助動詞なんか覚えてもいません――していませんでした。

 ヤバいと気づいてからは、ある塾の先生の教え通り、とりあえず古文を全文和訳しました。やり方は次のとおりです。…

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解答の鍵を探し出せ!!(1)

2008年11月06日 (木)

こんにちは、ナティです。 今回は、 

現代文の設問でどこが問われるのか 
解答の見つけ方 

について書きます。 

マーク・記述問わず国語の内容考察問題に共通しているのは、 
筆者の主張 
文章の主旨

が問われるということ。本文中の主旨と関係ない事項が正答になることはほとんど無いと言えます。 
当たり前のことを言っているようですが、このことをまずしっかりと頭に入れて下さい。 
これらを掴みながら読んでいけたら正答率はぐっと上がるのです。・・・ 

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漢字・用語の学習

2008年11月06日 (木)

現代文の勉強を行うにあたって意外と疎かになりがちなもの。
それでいて国語力の根幹をなし、現代文の成績の伸びにも(特に難関大が狙えるレベル以上で)影響を与えてくるもの。それが漢字・用語の知識です。

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二次試験現代文の学習法

2008年11月06日 (木)

どうも、天山です。今回は個別試験における記述式現代文のための学習について書いていこうと思います。

普段の学習における問題演習の時に是非やっておいて欲しいことがあります。

それはズバリ、文章の要約です。

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現代文読解の初級参考書

2008年11月06日 (木)

こんにちは、天山です。今回は現代文のお勧め参考書を紹介したいと思います。

今回紹介するのは『入試現代文へのアクセス』河合出版)です。

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囲み漢文

2008年11月06日 (木)

 こんにちは、monです。今回はそこそこ得意だった漢文について書きます。

 みなさんは漢文が好きでしょうか?実は僕はあまり好きではありませんでした。漢字ばかりで読みにくく、返り点で返るのが面倒だったからです。結局後者については何ともならなかったのですが、前者を少し改善できる方法をみなさんに紹介したいと思います。…

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センター国語 感想

2008年11月04日 (火)

センター試験では、時間配分が一番重要になる教科は国語だと思っています。実際、国語の時間に時計を見ながら問題を解いていましたが、これはかなり難しい作業でした。 時間の割り振りについて、僕はそれぞれの問題の長さを一通り見ておいて、問題に応じて時間配分を臨機応変に決めました。模試などで問題を解くペースは模試を利用して掴んでおきましょう。
僕は取り組んでいる問題に当てる残り時間が逼迫(ひっぱく)してきた場合、急いで軽く全体を見渡し、文章全体の流れから答えを推測しました。分からないときでも、解答欄をとりあえず埋め、次の問題に進むことが大事と思います。
僕は模試などで試行錯誤した結果、問題を第4問から逆に解いていくことにしていました。
個人的な理由はいろいろあります。

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センター現代文では、紛らわしい選択肢が多くて、うっかりするとすぐ引っ掛かってしまいます。そこで、今回はセンター現代文を解くための簡単なテクニックを、6つ紹介したいと思います。

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