積分のパラメータを自在に操る~その2 パラメータ設定
2009年07月07日 (火)
積分の概念把握で積分の仕組みはわかったので、今回は積分のパラメータを自分で設定することを考えましょう。
たとえば以下のような問題を考えてみましょう。
積分の概念把握で積分の仕組みはわかったので、今回は積分のパラメータを自分で設定することを考えましょう。
たとえば以下のような問題を考えてみましょう。
こんにちは、ねねこ です♪
数学は、好き嫌いや得意不得意がはっきり分かれる教科です。
今日は、数学が苦手で嫌いでどうしようもない!!という人にお話ししたいと思います。
単に数学が嫌い!!といっても、人によっていろいろだと思います。
・数式を見るだけで頭痛がする
・数学のテストは手も足も出なくて寝てしまう
・ケアレスミス、計算ミスが多い
・大問の途中から迷子になってしまう・・・
これらは大きく2つに分けられると思います。
こんにちは、ミルクです★
気がつけば6月も半ばとなりました。梅雨が明けたら夏はもうすぐそこですね!
さて、今回は私が使っていた数学の参考書・問題集を紹介します。
私は予備校で数学の授業を受講していましたが、数学が苦手だったので、本屋さんで何度も立ち読みして自分に合った参考書や問題集を探しました。
さて、前回の記事で述べたように、f(x、y)=0の条件下でg(x、y)を最大にする点(x、y)を求める方法について見ていきたいと思います。
結果だけいきなり記します。
今回は、曲線と接線に関する知識を見ていきたいと思います。
しばしば見るタイプの問題として、たとえば次のような問題があります。
例題
楕円4x2+y2=1上の点(p、q)における接線の傾きを求めよ。
これを、y=・・・の形の式に直して微分して、・・・というのは面倒くさいですね。このくらいの式ならまだその方法でも出来ますが、たとえばこれが二次曲線4x2+xy+y2=1について同様に接線の傾きを求める問題だったら、まずy=・・・の形にするととても汚くなってしまいますね。
そこで、次のような知識を用いたいと思います。
平成24年度から用いられる新学習指導要領で復活した複素数平面ですが、これは現在は範囲外であっても知っておいて損はないものだと思うので、ここでは複素数平面に関する簡単な解説を行いたいと思います。
複素数平面というのは、右図のように平面の一つの点が一つの複素数を表しているような平面です。普通の座標のx軸が実部、y軸が虚部に対応しています。たとえば右図の赤い点は3+2iという複素数を表しています。
これが複素数平面の定義ですが、これだけ聞くと「こんなものをわざわざ定義してなんの役に立つんだよ」と思うかもしれません。
「数学は暗記だ」というのはしばしば言われることです。これは「数学はひらめきだ」という通説に対するアンチなのでしょう。「数学は暗記だ」というのはある面では正しいのですが、僕はこの言い方は誤解を与えるような気がします。
こんにちは、monです。今回は計算を早くする小ネタを紹介したいと思います。
今日紹介するのは有名なものです。
それゆえに知らないとかなり不利になるので、知らない人は今回是非身に付けてくださいね。
今回は、計算時間や計算量に大きな差が出る「期待値の和の法則」と「確率・期待値の積の法則」について書きたいと思います。
まず期待値の定義を確認しておきましょう。期待値とは
「その事象が発生する確率×その事象に対して与えられた値(得点とか)」の総和
のことです。
では、期待値の和の法則に入りましょう。期待値の和の法則とは