面接を受ける時の心構え
2008年11月06日 (木)
こんにちは★榛です。
今回は、面接基礎ということで私の体験をもとに面接を受ける時の心構えと服装などについて書きたいと思います。
一般入試の面接は、推薦入試やAO入試とは違って良い人をとるためのものではなく…
人とコミュニケーションがとれないなど医師となった時に支障をきたす人を振り落とすためのものです。
なのであまり気負いしないでほしいと思います。
私は次の2点に注意して面接に臨みました。
・会話をする中で自分の意思、考えをきちんと伝える(すごい事を言う必要はない)
・服装、礼儀などの最低限のマナーを守る
面接は、あくまでも会話をする場所だということを忘れないでください。
学校の志望理由などいっぱい言ったほうがいいように思われがちですが、言いすぎは良くないです。試験官に“こいつ練習してきたな”って思われないようにするのがポイントです★少しぐらいなら言い間違えたり、止まったりするなんてあたりまえのつもりで臨みましょう。質問にスラスラ答えられたら逆にあやしいです 笑
だからすごいきちんとした文を考えて自分を着飾る必要はありません、ありのままの自分を見せるつもりで臨んでください。
こういうと面接の対策をしていく必要はないと思われるかもしれませんがそういったことはありません。私は予想される質問の内容とその答えを一度書いてみました。一度書いてみると頭の中が整理されるのでおススメです★
その答えを覚えるのではなくキーワードで覚えるようにして、細かい文章はその時のフィーリングで作っていました 笑 こうすると試験官と会話するような感じで面接が行えると思います。
マナーについては面接対策の本に載っているようなことなのでそういったのも参考にしてみてください。
私が言われたのは、ハイソックスの長さを同じにするとか爪の長さ、眉の太さや椅子の座り方、ドアの開け閉め(完全に閉まるところまで)、お辞儀の角度・仕方など…
試験官はかなり細かいところまで見ているので、入室したら気を抜かないように注意しましょう!
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