苦手科目に注目しよう!

2012年03月30日 (金)

こんにちは。

もうすぐ、3月も終わりですね。
新学年に向けて、準備はできていますか?

さて、本題になりますが、
みなさん、苦手科目はありますか??
おそらく「ない!」という人はいないでしょう。

ただ、どうして苦手なのか考えてみたことはありますか?

単に点数が伸びないから。
内容が難しいから。

とか、考えていませんか?

それは
自分の苦手意識から出てくる発想です。

同じ問題でも、点数を取っていたり、簡単に答えを出していたりする人はいるものです。

では、本当はなぜ苦手なのか。
それを考えていきましょう。

まず、科目から単元にまで落として考えましょう。
数学なら、2次関数とか、数列とか。
英語なら、文法とか、長文とか。

そして、そこから、その分野の何が自分はできないのか?
数列なら、具体的に処理できないとか。
長文なら、語彙力が欠けているだとか。

本当に自分になにが欠けているのかを時間をかけて、考えてみましょう。

苦手科目、嫌いな分野は自ずと目を背けてしまいがちです。
しかし、そこに注目すると、案外単純なことで躓いていたことに気づくと思います。
また、しっかりとした対策が思い浮かぶかもしれません。


苦手科目は大学入試では合否のカギとなる可能性が高いです。
できる限り、克服して、入試を迎えれるようにしてください。
この時期から苦手科目に取り組めば、必ず間に合います!!

花粉症について

2012年03月20日 (火)

みなさん、今年も3月上旬から花粉が飛び始めていますが、体調はいかがでしょうか?

目が痒くて仕方がない!鼻がムズムズして鼻水がダラダラでティッシュがないと困る!という方が最近増えているのではないでしょうか?

原因となる植物は季節によって異なりますが、春はスギ・ヒノキ、秋はブタクサ・ヨモギ・イネなどの花粉が主です。

晴れた日で風が強い日はもちろんですが、乾燥した湿度が低い日、雨上がりの晴天の日にも花粉が多く飛びます。気をつけましょう。

怪しいと思ったら、病院で血液検査をしてもらってください!

花粉が体内に入るとどうしてこのような症状が現れるのでしょうか?

花粉症はアレルギーの1種です。アレルギーはⅠ~Ⅳ型の4種類ありますが、花粉症はⅠ型(即時型過敏症反応、アナフィラキシー反応)です。アナフィラキシーショックというのは聞いたことがあることがありますよね!? そう、蜂やムカデに刺されて、2回目はヤバイ!ということを聞いたことがあると思います。簡単に言うと、免疫機能が過剰に反応することによって何らかの症状が出てきてしまうのです。花粉症も原理的には同じようなことが体内で起っているのです。

肥満細胞(マスト細胞)表面に結合したIgE(免疫グロブリンE)にアレルゲン(アレルギー原因物質)が結合すると、肥満細胞からヒスタミンやセロトニンなどの化学伝達物質が放出される。この物質により、血管透過性亢進(浮腫、鼻閉)や分泌亢進(鼻汁、涙目)や気管支攣縮(喘息)などの症状が現れます。

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現在地を再確認。

2012年03月15日 (木)

こんばんは。

大学入試、前期試験の合格発表もほぼ終わり、
残る後期試験もそろそろ始まるところですね。

合格された受験生の方は、おめでとうございます。
また、後期試験が待っている受験生の方は
最後まで、やり切ってください!!


さて、この時期といえば、
新しい学年のスタートとも言えるかもしれません。

1年間をどう使い、どう成長するのか、
それは漠然として、とても難しい問題です。

ただ、一つ。
今の時期に必ずしてほしいことがあります!!

それは、
志望校の入試問題を、本気で、
解いてみることです。
環境は入試本番のように、
時間も計り、しっかりとした解答もつくり。
(全く手が出なければ、途中でやめてしまっても構いません。
 時間がもったいないですからね。
 でも、大半の人は少しぐらいは食らいつけます!)

「それは、できない!

入試問題は、大体解けるようになってから!
今やると正確なデータが取れなくて、もったいない!」

そう思う人もいるかもしれません。

しかし、一度本気で解いて、
今の自分の点数を出してみてください。

漠然とした、不安や焦り、
逆に、自信や驕りが、
はっきりしたものになるでしょう。

アバウトな不安ほど、怖いものは無いでしょう。
アバウトな自信ほど、崩れるものは無いでしょう。

それを確固たるものにするために、
自分の”今”を知ってください。

対策はそこからです。

できなかったところは何処なのか?
なぜできなかったのか?

徹底的に分析してください。
点数は単なる指標にすぎません。
テストの内容をしっかりと見直してください。

すると、今、自分がなにをしなくてはいけないのか。
いつまでに、どれだけしなくてはいけないのか。
それが自然と見えてくるはずです。


敵(大学入試)を分析し、対策を立てることはもちろんですが、
もっと重要なのが、「己を知ること」です。

己の弱点を知り、強みを知り、
大学入試という大きな壁をもう一度見てください。

思ったより、小さいかもしれません。
思ったより、大きいかもしれません。

感じ方は人それぞれ違うと思います。

しかし、その壁(志望校合格)との
距離感は誰しもが掴めることでしょう。

そこが、自分の現在地です。

その現在地、スタートラインを再確認し、
もう一度、ゴール目指して走りだしてください。
必ずや、自分に見合ったスピードで
ゴールまで走り切れることでしょう。

受験と戦略

2012年03月07日 (水)

時が経つのも早いもので、
筆者が大学に合格してからちょうど1年が過ぎようとしています。

このブログをご覧の皆さんの中には、来年、あるいは、数年後に迫ってくる受験という大きな壁を前にして、半ば途方に暮れている方も多いのではないでしょうか。
確かに、受験という壁は、勉強という非常に限られた分野での勝負かもしれない。
しかし、それを乗り越える過程は、以後の人生に活きる側面を持ち合わせているように思います。

大きな壁を前に、対策を考え、一つ一つ乗り越えていく。

これは、大学入学後や、社会に出た後に直面する課題と何ら変わらないものでしょう。

それでは、受験という壁を乗り越えるために、何が大切なのでしょうか。

多くの人が気づいていないのですが、長期に渡る計画(半年から1年単位)が一つのカギになります。多くの受験生は、入試の半年から1年くらい前には 志望校を決定します。そして、がむしゃらに先生に言われるまま授業についていくという漠然とした形で勉強する人が多いように思います。ひたすら勉強するこ とももちろん大事ですが、確固たる計画が、勉強の効率を何倍にも高めると思います。みなさんは、数年後の試験本番、一体何点取れば合格ラインなのか、ご存 知でしょうか?もし知らないということならば、過去の受験データを調べてみましょう。次に、合格点を、各科目の合計点と考えて、科目ごとに分けて考えま しょう。センター試験は何割必要なのか?英語の二次試験は何点必要か?このように、一つ一つの科目で、合格の目安となる点数を割り出していく訳です。そし て、このラインまで、自分は何点足りないのか?そのためには、どこをどれくらい伸ばさなければいけないのか?本番1年前までにこうして合格ラインから逆算 して、毎月どれだけ勉強が必要か、毎日最低限何が必要かを分かった人と分からなかった人の差は、大きいです。受験生になると、模試が多くなり、ゴールと現 状との距離をかなり正確に計ることができます。模試の度に計画を修正し、必要なら毎日の学習量や学習方法を変更します。

このように、最終点から逆算して毎日の勉強内容を決めると、漠然とした学習計画よりも大きな効果を生むだけでなく、毎日自分で決めた計画を実行する意欲も高くなり、合格に結びつきやすくなります。

実際、筆者も、高校3年になる前に本屋で立ち読みをしながら(笑)参考書コーナーの隅の方にある勉強法の本を読み漁り、志望校までの距離や、必要な 得点を逆算し、本番で何点位取ろうというのをざっくりと決めていました。その時立てた計画はほぼ変更しないまま受験に突入し、無事合格することが出来まし た。

みなさんも、これを機に、志望校までの距離を、もう一度計り直してみてはいかがでしょうか?

模試は「健康診断」

2011年11月26日 (土)

こんにちは、ナオキです。
久しぶりの更新となりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

そろそろ秋の模試ラッシュのシーズンですね。
私が受験生の時も、この頃は週末がありませんでした。
ゆっくり休むひまもなく、たくさんの模試を受けてきました。

これだけ疲れて受けた分「模試の結果」という貴重なデータはきちんとを活かしたいものですね。
このことについて今回は考えてみたいと思います。

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自宅生と下宿生

2011年05月25日 (水)

こんにちは。ミルカです。
 自宅生と下宿生では大学生活が大きく変わります。志望校に迷っている方は、自宅通学できるかどうかというのも志望校選びのポイントにしてみてはどうでしょうか。既に志望校が決まっている方には、この記事が大学生活へのイメージの手伝いになればと思います。また、通学に2時間以上かかるような、自宅生と下宿生で迷っている方は、是非参考にしてみてください。

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苦手科目との向き合い方

2011年05月16日 (月)

こんにちは、ミルクです★

5月も半ばとなり、夏も近いのかなあと感じられる季節になりました。

高校生のみなさんはそろそろ定期考査という人も多いかと思います。

わたしもテストに追われる日々を過ごしています。
お互いがんばりましょう!

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自分で勉強するということ

2011年04月29日 (金)

こんにちは。なごみです。
大学での勉強について、今日は少しお話します。

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新しい勉強法

2011年04月25日 (月)

こんにちはミルカです。
 今回は高校一年生、二年生向けの記事を書きたいと思います。新学年になって約一ヶ月が経ちましたが、もう新しい学年には慣れましたか。
 新しい学年になって、気持ちも新たに勉強も頑張ろうと思っていた人も多いと思いますが、どうでしょうか。一ヶ月たち、中だるみしてしまっている人もいるのではないでしょうか。特に高校受験が終わったばかりの一年生は、モチベーションの維持が難しい人もいることでしょう。
 

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読書でプチ大学生気分

2011年04月19日 (火)

こんにちは、天山です。4月も半ばを過ぎていますが、良いスタートを切れているでしょうか。今回は受験勉強に熱が入っている人よりも、どちらかというと余裕のある1,2年生向きの内容ですが、進路を絞りきれていない方や勉強をする気が起きない方等にもおすすめしたいと思います。題して「読書で大学生気分」ということで、駒場の東大1,2年生が受ける授業の教科書に指定されているものの中から、高校生でも十分に理解でき、読むのにあまり時間がかからず、かつお財布に優しい本を何冊か紹介してみたいと思います。


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