受験会場の様子などについて

2008年12月03日 (水)

こんにちは、美緒です。
今日は、受験の会場の様子などについてお伝えしようと思います。
このブログを読んでいる高3生の中にはすでに入試を受けに行った人もいるでしょうし、まだこれから、という人もいるでしょう。
私の最初の入試は11月初めにありました。それからセンター試験、私立入試で早稲田大学、国立前期試験で東北大学、といくつか受けてきましたので、私が見てきた受験会場の様子をまとめてみます。

 まずは、試験会場の外、試験会場に行くまでの道中のことについてです。たくさんの受験生が歩いていることはもちろんですが、予備校の人が鉛筆やティッシュを配っていたり、不動産屋さんがホッカイロと一緒に住宅情報誌を配っていたり、すごかったです。私は国立前期の1日目に、会場に向かう途中で色々もらってしまい、荷物が増えてしまって失敗したなー、と思いましたので、2日目は何ももらわずに行きました。ということで、受験生の皆さんも、配っているものをもらうかもらわないかは個人の自由ですが、試験会場に向かう途中にも色々ある、ということを知っておくと良いと思います。
 また、試験が終わった後ですが、受験生が一気に変えるので、とても混雑します。早稲田大学を受けたときは、大学を出たらまるでディズニーランドの開園前に入口の前で並んでいるたくさんのお客さんのように、ものすごくたくさんの人がいて驚きました。東北大学を受けたときは、試験の行き帰りどちらも、バスがとても混みます。私はあまり混んでしまうのは嫌でしたので、試験が終わったら急ぎ足でバス停に向かっていました。

 次に、試験会場の中についてです。私服校でない人は、入試に制服で行くか、私服で行くか迷っている人もいるかと思います。面接試験があるのでしたら制服で行くと思いますが、そうでない場合はどうでしょう。私が行った受験会場ですと、センター試験では高校単位でまとまってくるところも多いためか、制服の人も結構いましたが、センター試験以外の受験会場ではたいていの人が私服でした。ちなみに私はずっと私服で行きました。センター試験も高校でまとまって行きましたが、私服でもいいと言われていたので、私服で行きました。理由は単に制服が寒いからです。

 試験を受ける場所は大学の講義室ですので、オープンキャンパスのときに行ったことがある部屋で受ける人もいると思います。机は、もちろん大学によって異なりますが、私の場合だと、東北大学では1人1つずつの机でしたし、センター試験や早稲田大学では2~3人で使う長い机でした。暖房は、私の受けに行ったところは全てちょうど良い温度でした。試験監督によっては、部屋が暑くないか、寒くないか、聞いてくれる人もいますので、何かあったら試験監督に言うと良いでしょう。

 受験生は、試験が始まるまで参考書を見るなどして、勉強している人もいましたが、同じ高校の人たちで話している人もいました。試験が始まるまでは、試験特有の雰囲気に緊張することもあるかもしれませんが、自分のペースを乱されないように、落ち着けるようにしましょう。ちなみに、私は参考書を何冊か持っていき、試験が始まるまでと、試験の休み時間に見ていました。参考書は多く持って行ってしまうと、移動の際に荷物になってしまうこともあるので、気をつけましょう。私は、東北大学受験のときには、これで受験は最後だ、と思ったので、自分の見たい参考書のページを切り取って持って行きました。荷物がとても軽くなります。

 また、試験の間の休み時間についてですが、休み時間にはトイレに長蛇の列ができます。これはどうしようもないことですが、いくつかトイレの場所を確認したり、参考書を持って行ったりしておくと良いでしょう。ちなみに、私は工学部なのですが、工学部受験の女性は少ないので、女子トイレは比較的空いていましたが、男子トイレはとっても長い列ができていましたよ。特に早稲田大学はすごかったです。

 ここまで、受験会場について色々まとめてきました。あくまでこれは私が行ったところについてなので、違うところもあると思いますが、参考にしてみてください。

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