ホルモンの作用
2009年12月29日 (火)
こんにちは、monです。今回は直前期ということで、見落としがちな点を紹介したいと思います。それは、ずばりホルモンについてです。まずは以下の問いに答えてみてください。
問 バソプレシンとはどのようなホルモンか述べよ。
こんにちは、monです。今回は直前期ということで、見落としがちな点を紹介したいと思います。それは、ずばりホルモンについてです。まずは以下の問いに答えてみてください。
問 バソプレシンとはどのようなホルモンか述べよ。
こんにちは、きぃです。
みなさん、生物の論述に関して何か対策はしていますか。
テストでも点数がきちんと取れている人は大丈夫かと思いますが、
得手不得手に関わらず、どうも解説とずれた解答を作ってしまうんだよなぁ…という人も多いと思います。
そこで今回は、論述対策に関していくつか思うことをお話したいと思います。
こんにちは、起上り小法師です。秋も終わりに近づき冬の気配がしてきました。そろそろセンター試験を意識しなければならない時期になりましたね。風邪に気をつけて最後まで頑張りましょう。
さて、私は某予備校でフェローのアルバイトをしているのですが、先日生徒さんからいただいた質問用紙に「減数分裂の際に遺伝子が~のように配置され・・・」と書いてあるのが目に付きました。皆さんはこの文章に違和感を覚えるでしょうか。
もし違和感を覚えないのならばここから先は必読です。今回は、染色体・DNA・遺伝子がどのように違うのかをわかりやすく解説し、更に、生物用語を正しく使うことの重要性を述べたいと思います。
こんにちは。graziosoです。今回は私が使っていた生物の参考書を紹介します。生物はセンターしか使っていないので、センターで生物を選択する予定の人は参考にして下さい♪
こんにちは、ねねこです♪
11月になり、急に冷え込みましたね。
体調を崩さずに勉強されていますか?
12月に入れば、センター試験の勉強に重きを置くようになると思います。
11月の間に2次試験の勉強を一通り終えたいところですね。
今日は、センター試験一色の勉強に移行する前に確認しておきたいことを、生物2の内容から挙げてみたいと思います。
こんにちは、起上り小法師です。センター試験の出願が終わり、刻一刻と入試が近づいてきていることを実感している方も多いでしょう。適度な緊張感を保ちつつ、弱点を地道に克服していってください。
さて今回は、来年度の入学試験で題材として取り上げられる可能性が非常に高いiPS細胞について、ES細胞等の周辺知識を交えつつお話したいと思います。iPS細胞については、今年度入試でも、慶應義塾大学看護医療学部等で既に出題されていますので、国公立の二次試験や私大入試を生物で受験する理系の方は是非おさえておいてください。
こんにちは、monです。生物を履修している皆さんは、「レーヴィ」と聞いて、どのような人(もしくは実験や業績)を思い出すでしょうか?おそらく、「そんな人は知らない」という方がほとんどだと思います。けれど、「カエルの心臓を2つ使った実験をした人」とか「リンガー液」、「神経伝達物質」を発見した人だ、と言えば、「そういえばそんな実験をした人がいたかもしれない」と思うのではないでしょうか?今回は、名前は知らないけど業績の内容は知っている人の実験について話そうと思います。
こんにちは、monです。今回は、前回IROHA♪が少し話した「選択的スプライシング」について書こうと思います。
その前に、スプライシングについて軽く復習しておきます。スプライシングは、RNAの加工の1つで、イントロンの部分を切り捨てる課程のことをさします。では、次に選択的スプライシングの話を始めましょう。
こんにちは、起上り小法師です。皆さん夏休みはどう過ごしたでしょうか。計画通り行った人の方が少ないはずです。焦るあまり今やるべきことを見失わないように注意しながら、着々と力をつけていきましょう。
さて、多くの受験生は、夏休み中に基礎固めを行ったことと思います。そこで今回は、実際に私が使用した参考書の中で、秋~直前期にかけて使用するのに良いと思われる参考書を紹介したいと思います。万が一まだ基礎に自信がない方で、理系生物選択者の方がいましたら、以前UPした「オススメの生物参考書(基礎固め編)」も参照してみてください。また、自信がある方でも、曖昧なところを発見した際は何度も見直すようにしてください。
こんにちは♪IROHAです。
最近はとても涼しくなってきて、秋が近付きつつあるのを感じますね。勉強もはかどる季節ではないでしょうか??
さて、今回は試験によく出る「植物の組織培養法」(生物2)について確認してみたいと思います。
「タンパク質合成」の過程は生物2の頻出分野です。今回は、真核生物と原核生物のそれぞれにおける、その過程の相違点・共通点に注意しながら仕組みを確認してみたいと思います。
こんにちは、monです。今回は「神経」についてお話しようと思います。
神経の分野でよく出てくるのは興奮の伝導速度だと思います。
伝導速度についての記述は次のようなものが一般的ではないでしょうか。
・有髄神経の方が無髄神経より伝導速度は速い
・太い神経の方が細い神経より伝導速度は速い
こんにちは、きぃです。
高3生はテスト等を控え、浪人生は前期の終わりがそろそろ見えてきた時期でしょうか。
今回は夏も近づいているということで、時間がある時にやっておくと後々必ず役立つこと、を紹介したいと思います。
こんにちは、起上り小法師です。高校3年生の皆さんは、そろそろ教科書の全内容を履修し終え、夏休みは基礎をがっちり固めようと考えている方が多いことと思います。また、既卒生の皆さんも、夏休みまでに今一度基礎を押さえなおそうと考えている方は多いと思います。しかしながら、理系生物選択の方は、暗記量が膨大である上に、その暗記すべき内容も高度であるため、基礎を押さえるだけでもかなりの労力がいることでしょう。私も現役時代は夏休みの基礎固めが十分にできず、直前期は大変苦労しました。
こんにちは、monです。今回は、生物の中でも間違えやすいポイントを紹介したいと思います。
いきなりですが質問です。
生物1の植物の生殖の中で出てくる「卵細胞」という細胞は胚のうのどこに位置しますか?
こんにちは、ミルクです★
ゴールデンウィークも終わり、最近は夏のように暑い日が続きますね。体調管理はきちんとできていますか?
以前にθが『理科のオススメ参考書・問題集』という記事を書いているのですが、今回は私が使用した参考書・問題集の中から、理科が苦手な人や、基本的な問題をやりたいという人向けのものを紹介します。かぶっているものもあると思いますがご了承ください。
ちなみに、生物はセンターでしか受験しなかったので生物に関しては問題集や参考書はセンターレベルです。
こんにちは、monです。今回は、生物2概論という記事で少しふれた呼吸と光合成(特に呼吸)について書きます。
生物2を勉強して最初にぶち当たる壁は呼吸だと思います。
あの反応物質の多さには嫌気が差しますよね。僕もそうでした。
しかし、実際覚えなくてはいけないことはそこまで多くありません。
それを今から見ていきましょう。
こんにちは、monです。前回は生物1概論についての記事を書いたので、今回は生物2について書いてみます。
前回同様、今回も教科書に沿ってお話しますが、教科書によって多少前後する場合があるかもしれません。
その場合はご了承ください。
生物2の主な分野は次の5つです。
・ タンパク質・筋収縮・免疫
・ 呼吸と光合成
・ 遺伝子
・ 進化・系統分類
・ 個体群・生態系
こんにちは、monです。入学おめでとうございます。
今回は、その入学祝として(笑)、高校の生物(生物1)ではどのようなことをやるのかを教科書に出てくる順で紹介してみたいと思います。
(教科書によって多少前後する場合があるかもしれません。その場合はご了承ください。)
生物1で学ぶものは大きく分けて下の5つになります。
・ 細胞と組織
・ 発生
・ 遺伝
・ 動物の反応
・ 植物の反応
では、これらを順に説明していきたいと思います。
これから初めて生物を習う人のために、今回は生物の問題を解く時に必要といわれる生物学に必要な考え方――ここでは生物学的思考と呼びます――の話をしようと思います。
初めての生物Ⅰの授業で、恩師からこんな問題を出されました。「なぜポストは赤いのか?」――皆さんならこの問題に何と答えますか?
こんにちは。graziosoです。今回はセンターのみで使った生物の勉強時間についてお話します。以前cosmosさんも同じような内容で記事を書いたので、こちらも参考にして下さい。
こんにちは、monです。今回は「東大生物」について書こうと思います。
本題に入る前に少し話がそれます。まず、東大理系(理IIIはこれには当てはまりません)に生物で合格するには、生物で40点取る必要があります。(もちろん、得意不得意によって多少前後するかもしれませんが、おおよそこれくらいの点数を取る必要があります)そのためには、各大問で13~14点取らなくてはいけません。このことを念頭に置いて読み進めてください。
こんにちは、あひるです。今回は医学部の二次試験で時々問われるノーベル賞の話題からひとつ取り上げたいと思います。
2008年のノーベル生理学・医学賞は、ハラルド・ツア・ハウゼンさんのヒトパピローマウイルス(子宮頚癌)の発見と、フランソワーズ・バレ=シヌシさんとリュック・モンタニエさんのヒト免疫不全ウイルス(HIV)の発見でした。また12月1日は世界エイズデーだったこともあるので、今回はヒト免疫不全ウイルス(HIV)について、高校生物と関連させて書いていこうと思います。 …
こんにちは。生物の担当者のmonです。今回は、暗記に困っている人のために暗記法を紹介します。
生物は暗記量が多くて大変です。
特に様々な名称を覚える大変だと思います。
そんな名称を覚える時にとても使えるのが…
こんにちは。生物の担当者のmonです。今回は、生物の基本的な勉強姿勢について書きたいと思っています。
まず…
読者の皆さんは、今どんな方法で生物を勉強していますか?
巷でよく言われている(と言っても、最近は減ったように思われますが)
「生物は暗記だ!」
ということが正しいと思い、日々暗記することに精を出していますか?
実はこの勉強法は半分正解で半分間違いです。
これでは良くてもある程度までしか点数が伸びません。なぜかというと…
クエン酸回路は別名をTCA回路と呼ばれているものですが、アセチルCoAやクエン酸、α-ケトグルタル酸など、たくさんの「なんとか酸」が出てきて、暗記するのも嫌になりますね。そこで、受験生の時、私はどこまで覚えたかを書いていこうと思います。…
最近の入試では、パーソナライズド医療※(テーラーメイド医療、オーダーメイド医療)やゲノム創薬などの医療分野から病気に強く美味しい肉牛や植物を生む農業畜産分野まで、幅広い遺伝子研究―ポストゲノム研究―について問われることがあります。…
こんにちは!monです。今回は「生物という科目」について語ってみようかなと思います(笑)
僕は生物化学の選択でした。その2つを勉強する過程で感じたことは…
こんにちは。monです。今日は遺伝について書いてみます。
遺伝には大きく分けて2つの方法があると思います。計算で鮮やかに出す方法と、マス目を書いて泥臭く出す方法です。ここで僕がお勧めしたいのは…
こんにちは。生物担当者のmonです。今日は発生の中でも生殖、そして少し論述について書こうと思っています。
生殖には有性生殖と無性生殖の2種類がありますよね。しかも、これが…
ホルモンというとインスリン・グルカゴン・アドレナリン・ノルアドレナリン・アセチルコリン・・・などと似たようなカタカナ語がたくさん並び、暗記するのが面倒臭いというイメージの強い分野だと思います。私も高校時代、暗記するのが大嫌いで…
私は受験のとき、生物を2次試験では使わず、センターだけで使いました。受験勉強をしていると、2次の科目が気になって、センターだけという教科はあまり熱心には勉強していませんでした。でも、センターも合否にかかわるし、勉強しないわけにもいきませんよね。そういう状況で、私がどういう風に生物の勉強を進めていたか、書いていこうと思います。…