地学(全般)

センタ―地学最後の追い込み

2008年12月17日 (水)

こんにちは。TakSiです。センタ―試験まで残りはおよそ一ヶ月ですね。最後のセンタ―試験形式の模試も終わったところかと思います(蛇足ですが、ここで点数が低くても気落ちしないでくださいね。僕はこのときの点数より本番は100点多くとれました)。さて、今回は残り一ヶ月の地学対策について、自分の反省も踏まえてお話したいと思います。

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CHIME年代測定法

2008年11月12日 (水)

この記事では名古屋大学が世界で初めて開発した「CHIME年代測定法」について紹介する。

CHIME年代測定法とは、鉱物に高速電子線を照射した際に鉱物から放射されるX線の波長と強度を測定して鉱物の化学組成(主にトリウム・ウラン・鉛)を分析し、その含有量から鉱物の各部分が形成された年代を決定する年代測定法である。・・・

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この記事では、最近注目を浴びている地球惑星システム科学について、東京大学の例で紹介する。

地球惑星科学は太陽系、電磁気圏(地球を取り巻く電磁気)、大気、海洋、固体地球などを相手してきた。そしてそれらは互いに影響を及ぼしあっている。そこで惑星をひとつのシステムとして捉え、その構造などをさまざまな科学的立場から理解しようとする学問がある。それが地球惑星システム科学である。

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こんにちは。TakSiです。今回は地学の参考書のレビューということで、河合出版の「マーク式基礎問題集 地学1」を紹介したいと思います。

 まずこの問題集をどの段階で使うべきか、ということですが…

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こんにちは、TakSiです。今回は「センタ―で地学を選ぶメリット・デメリット」をテーマにお話させていただきたいと思います。

まず初めに、僕自身が地学を選択した経緯をお話させてください。…

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火成岩の分類

2008年11月06日 (木)

こんにちは、TakSiです。今回は火成岩の分類について取り上げたいと思います。

早速ですが、教科書や参考書の火成岩のページを開いてもらえますか?おそらくそこには、石やら岩の名前やらが書かれた表があるかと思います。結論から言いますと、この表は丸暗記して下さい。センタ―地学の知識問題では、頻出の表です。

ですが皆さんの中には「こんなつまらない名前ばかり覚えられない…」という人もいるかもしれません。その気持ちはよく分かります。僕も宇宙にはロマンを感じたものの、岩の名前には全くロマンを感じませんでした。(苦笑)しかし、センタ―で地学を使うならば避けては通れない道です。そこで、僕がどのようにしてこの表を覚えたかをお教えしたいと思います。…

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この記事では、愛媛大学やカリフォルニア工科大学などが研究を進めているモンスター銀河について紹介する。

123億光年の彼方に、天の川の数百倍以上の勢いで星を生み出すモンスター銀河が、NASAのスピッツァー望遠鏡など複数の望遠鏡によって発見された。その生成速度は1年間に4000個という。これはそれまでの世界記録であった110億光年を大幅に更新するだけでなく、従来の常識を打ち破る大発見でもあった。 ・・・

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研究 地球内部を再現する

2008年11月06日 (木)

地球の内部はどうなっているのか?
これを知る方法はいくつかあるが代表的なものは

・掘る
・石を調べる
・地震波などをチェック

などである。しかし近年新しい手法で調べようとする研究もある。

それは「内部を再現する」方法である。 ・・・

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掘るだけが地層ではない

2008年11月06日 (木)

この記事では、大学の地史・地層の研究を京都大学の例で紹介する。

地史地層と聞けば、掘って化石を見つけるだけと思う人がいるかもしれない。もちろん、野外での観察や採集は、地層のみならず地学全体において基本かつ重要である。しかし、化石を持ち帰って分析する研究も地層において必要不可欠である。 ・・・

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この記事では、様々な研究機関で用いられている「数値モデル」を東北大学の例で紹介する。

大気の循環を解明するには、大気の運動を数値的に解く「数値モデル」が必要である。
この数値モデルは物質の化学的性質や熱力学的性質などあらゆる分野の性質のコンピュータに入力し、実際にシミュレーションできるシステムである。
このシステム、条件を自由に変えることによっていろんな地球の姿を見ることができる。 ・・・

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