政治経済(全般)

ウェーバーの「支配の三類型」は政経の教科書に書いてあるので知っている方も多いでしょう。伝統的支配、カリスマ的支配、合法的支配、の3つです。しかし、ではこの三分類は、支配の「何を」分類したものなのでしょうか。

おそらく、多くの人は「なぜ支配が正当なのか(なぜある指導者が支配することが妥当なのか)」の根拠をウェーバーは3つに分類したのだと答えるでしょう。しかし、実はそうではないのです。

まず、ウェーバーがどう書いているのかをきちんと見てみましょう。

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センター政経の学習

2009年06月19日 (金)

 こんにちは、天山です。今回は僕がやっていたセンター公民(政治経済)の学習の仕方を紹介したいと思います。

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EU

2009年02月19日 (木)

こんにちは、天山です。今回の話題はEUです。ヨーロッパにはイギリスやフランス、ドイツをはじめとした多くの国々があります。そしてその中には僕らにも馴染みの深い国がたくさんあります。今まさに、これらの国々は「ヨーロッパ連合」という、言ってみればひとつの国家を目指して一歩ずつ進んでいます。今回はこの歩みを振り返ってみます。

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核兵器と核軍縮

2009年01月29日 (木)

こんにちは、今回は近現代史のメインテーマの一つ、米ソ対立を扱います。とは言っても、ただ単に流れを追うだけでは味気ないので、「核兵器と軍縮」というテーマから見ていこうかと思います。因みにこのテーマは論述問題としては一橋大で出題歴があるぐらいですが、知識問題としては近現代史の中ではよく見るところなのでしっかり確認していきましょう。特に現代社会や政治経済を受験で使う人には一石二鳥ですしね。

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この時期にやるべきこと

2009年01月26日 (月)

皆さんこんにちは!!ナティです。いよいよ本番間近、受験勉強も最後の大詰めに入っていることと思います。今回はこの時期の政治経済の勉強法を紹介していきたいと思います。
目下の一番の課題、それはもちろん「本番でを取りにいくこと」。ではそのためにはどのような勉強をしていったら良いのでしょうか。

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マネーサプライ

2009年01月09日 (金)

マネーサプライ、日本語に訳せば貨幣供給量、ですが、まず注意してほしいのはマネーサプライは中央銀行がこれまでに発行した紙幣・硬貨の総額ではないということです。マネーサプライは、イメージとしては「個人や企業が使えるお金の総額」ということですが、この額は預金と信用創造を通じて、中央銀行が発行した貨幣の額の何倍にも膨れ上がるのです。

このメカニズムを説明しましょう。

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不完全競争と市場の失敗

2009年01月08日 (木)

こんにちは、θです。今回は、「市場の失敗」について見ていきたいと思います。

「市場の失敗」を見る前に、まず「完全競争」と「パレート効率的」の2つを見ておきましょう。

「完全競争市場」というのは、売る側も買う側も、値段があらかじめ決められた状態で、どれだけ製品を作るか、あるいはどれだけ製品を買うかを決めるような市場のことを言います。つまり、「私はこの値段で売ります・買います」というように、自分で好きに値段を決めることができないということです。
「完全競争市場」になるのは、市場に売り手も買い手も非常にたくさんいるような状況です。例として、ある商品の市場での値段が100円に決められているとしましょう。売り手が無限にいるので、もしある企業が市場の価格よりも少しでも高い値段(例えば101円)をつけてしまったら、それよりも安い100円で売っている企業がたくさんあるので、買い手は皆100円で売っている企業でその商品を買います。なので、市場で決められた価格の100円より高い値段では、その市場では売ることができません。

あれ、でも逆に100円より安い値段だったら売れるじゃないか」と思うかもしれません。確かに100円以下ならば商品は売れます。しかし、企業は100円より安い値段で売ると100円で売った時より損をしてしまうのです。
どういうことでしょうか。完全競争市場では買い手もたくさんいることを思い出してください。買い手がたくさんいるということは、商品は作れば必ず売れるということです。同じ量が売れることが保障されているのならば、出来る限り高い値段で売った方が企業は得ですね。だからどの企業も、売ることのできるギリギリの高さである市場価格の100円で売ろうとするのです。

というわけで、どの企業も100円でしか売ってくれないのですから、買い手も100円でしか買うことができません。こういう市場が完全競争市場です。
なお、完全競争ではない状況は、不完全競争と言います。

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世界史や日本史なんかの勉強法とか問題集は、書店で嫌でも目に入るくらいたくさんある。かたや政治経済の参考書なんと少ないこと。やっと見つけてみればそれはセンター対策。私大の政治経済受験者はどうやって勉強しろっていうんだ!?

これは私が受験生のころ散々悩まされた問題でした。例えば時事を勉強しようとしたって、売ってないんですもの問題集が。 

そこで私が実践した勉強法を紹介します。 ...

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こんにちは、θです。今回は、誤解の多いリカードの「比較優位」をきちんと理解したいと思います。

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英・米の政治制度(2)

2008年11月26日 (水)

皆さんこんにちは、ナティです。今回はアメリカの政治制度について見ていきます。

今年は4年に一度の大統領選挙が行われ、民主党のオバマ氏が新大統領に選ばれました。日本のニュースでも選挙の情勢が逐一大々的に報道されていましたね。・・・

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憲法は何のためにあるのか

2008年11月18日 (火)

突然ですが、質問です。憲法は何のためにあるのでしょう?

普通の人は、「他の法律と同じように、国民を縛るため」と答えるかもしれません。

ちょっと気の利いた人は、「憲法というのは、政府を縛るためにあるんだよ」と答えるかもしれません。

どちらも間違ってはいないのですが、核心を逃しています。

では憲法は何のためにあるのでしょうか。

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こんにちは、ナティです。今回は時事の勉強開始の時期についてです。

時事は、入試におけるウェイトはそんなに重くありません。(よって対策を怠る人が多いため、合格への切り札ともなりえるわけです)

本格的に始めるのはすべての範囲の勉強が一通り終わった121月からで十分です。・・・

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時事問題の範囲とは?

2008年11月06日 (木)

皆さんこんにちは、ナティです。 
今回は多くの受験生が疑問に思う時事問題の範囲についてです。 

一口に時事と言っても、一体どこまでが入試の範囲となるのか分からない受験生が多いと思います。 
私の経験も踏まえて三つのポイントで表してみます。時事問題とは、 

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ケインズの「有効需要の原理」は教科書にも載っているので、名前ぐらいは聞いたことがあるでしょう。ですが、その説明は「有効需要を作らないと不況は解決しない。だから政府は公共事業をやって有効需要を作らなければいけない」という、なんだかわからないもので終わらされてしまうことが多いです。

そこで、今回は「有効需要の原理」が何なのかをきちんと理解しようと思います。

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時事問題の学習

2008年11月06日 (木)

こんにちは、天山です。今回は時事問題の学習について書いていこうかなと思います。

政経の時事問題というと、現代社会などと同じように、日頃から新聞を読むことが大切、むしろそれをしていれば良いなどと考えている人が多いように思われます。

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政経の勉強に使える新書

2008年11月04日 (火)

こんにちは、θです。今回は、参考書ではないのですが、政経の勉強としても使える新書を紹介したいと思います。

多くの参考書では、ただ事実が羅列されていたり、表になっていたりするだけで、はっきりいって無味乾燥です。それを見ていても覚えられる場合もありますけど、やっていても退屈だし、個々の事柄がどうつながっているのかもいまいちわかりませんね。そこで、苦手な部分については、図書館でその部分に関する本(おもに新書)を借りて、それを読みました。もちろん新書には受験には出ないようなこともいろいろと書かれているので、時間効率は悪いです。しかし、回り道でも体系だった記憶をしておけば忘れなくなりますし、なにより読書ならば「勉強させられている」という苦痛がなくなるので、肩の力を抜いて暗記ができます。
具体的には、以下のような本を読みました。

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こんにちは!! ナティです。今回はなかなか骨のある内容を扱っていくので気合を入れていきましょう。

今年最も注目された国際経済のニュースの一つに「リーマン・ブラザーズの経営破綻」があります。皆さんも記憶に新しいでしょう。・・・

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英・米の政治制度(1)

2008年11月03日 (月)

みなさんこんにちは!! ナティです。

今年は麻生新内閣が発足したり解散総選挙が騒がれたりと、国会にスポットが当たる機会が特に多かったということで、入試で政治制度に関する設問が設けられる可能性が十分に考えられます。...

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みなさんこんにちは。ナティです。

突然ですが・・・皆さんはなぜ政治経済を選択するのでしょうか

現代の日本を知るため?? 政経について正しい知識を持つことで世間に騙されないようにするため?? 

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