直前期のセンター世界史勉強法
2009年12月28日 (月)
こんにちは、ミルクです★
もう2009年も終わりですね。受験生のみなさんはセンター試験や私大入試に向けてラストスパートをかけている時期かと思います。
今回は、私が実際にやっていた世界史のセンター直前の勉強法についてお話ししたいと思います。
こんにちは、ミルクです★
もう2009年も終わりですね。受験生のみなさんはセンター試験や私大入試に向けてラストスパートをかけている時期かと思います。
今回は、私が実際にやっていた世界史のセンター直前の勉強法についてお話ししたいと思います。
あっという間に師走も下旬ですね。そろそろ学校も冬休みを向かえ、自由に時間を使える一方で、センター直前で焦りも感じ始めてきていると思います。「最後の追い込み」とよく言われますが、具体的にこの冬休みをどう使えば良いかと少し戸惑っている方もいるかもしれません。今回は、センターで世界史を受験する受験生を対象に書いていこうと思います。
こんにちは、天山です。今回は題名からして二次で日本史・世界史の論述を課される難関大志望の人を対象にした記事・・・と見せかけて、別にそんなことはありません。むしろ地歴はセンターまで、という人にも読んでもらいたい記事です。
こんにちは、あさきです。
今日は中国歴代王朝の覚え方を紹介したいと思います!
中国歴代王朝はたくさんあって、なかなかまともに順番を覚えるのは大変です。
そこで、今回紹介する覚え方が威力を発揮します。知っている人も多いかもしれませんが、知らなかった人はぜひ使ってください。
こんにちは、天山です。そろそろ多くの受験生がセンターや個別対策に本腰を入れ始め、国数英だけでなく地歴や理科などにも力を入れ始めている頃と思います。今回は個別対策で地歴論述を始めた人用に、僕がやっていた論述の勉強法を書いてみたいと思います。
もうすっかり夏ですね。朝も早くから明るいし、気分転換に朝散歩というのもいいのではないでしょうか。
今日は私自身が大学の歴史の授業で習ったことの中から、受験に役立ちそうな豆知識を紹介します。
こんにちは、あさきです。
そろそろ学校の期末試験が近づいてくる頃でしょうか?
定期試験の対策をしながらも、自分の勉強のペースを乱さないように気をつけてくださいね。
今日は、「航海法」に焦点を当てて学習してもらいます。
世界史で航海法が出てくるのは、その制定と廃止です。それぞれ、「いつ」「なぜ」制定、廃止されたのかを押さえておけば十分でしょう。
それでは、例題を解きながら復習してみましょう。
こんにちは、あさきです。夏休みが近づいてきましたが、夏の計画は立てていますか?世界史に関して言えば、受験生は夏休みに一通り現代史まで見ておくと良いでしょう。
さて、今回は国際連盟の欠陥について学んでもらいたいと思います。
では、以下の例題をやってみてください。その際、実際に手を動かして文章を作成してみてください。2次試験に論述問題が課される人は、徐々に練習をし始めたほうが良い頃です。
こんにちは、あさきです。もうすぐ新学期ですね。ジュケンブログの世界史では、これから1年間、様々なテーマで論述問題を中心に出題していきます。2次試験で世界史の論述問題が出題される大学を志望している人は、まずは「書いてみる」ことから始めるといいと思います。
こんにちは、ミルクです★
3月も半ばとなり、すっかり暖かくなりましたね。
高校生のみなさんはそろそろ春休みでしょうか。
この春から受験生になるということで、センターだけで受験する科目の勉強を始めるという方もいるでしょう。
今回は私のセンター世界史の勉強法についてお話ししたいと思います。
こんにちは、あさきです。いよいよ国立前期試験まであと1週間を切りましたね。最後まで気を抜くことなく、がんばりましょうね。
さて、今回は中国の官吏登用制度の変遷について確認しましょう。基本的なことですが、これが完璧に理解できていれば、出題されたときに他の受験生と差をつけることができますよ!では早速例題です。
【例題】
前漢の時代から宋の時代までの中国における官吏登用制度の変遷を250字以内でまとめなさい。その際、以下の指定語句を少なくとも必ず一度は使うこと。
指定語句:郷挙里選、中正官、貴族、蔭位の制、文治主義
こんにちは、天山です。今回の話題はEUです。ヨーロッパにはイギリスやフランス、ドイツをはじめとした多くの国々があります。そしてその中には僕らにも馴染みの深い国がたくさんあります。今まさに、これらの国々は「ヨーロッパ連合」という、言ってみればひとつの国家を目指して一歩ずつ進んでいます。今回はこの歩みを振り返ってみます。
こんにちは、Minnieです!今日からいよいよ2月。センター試験が終わってしばらく経ちましたが、もう気持ちは切り替られているでしょうか?二次試験に向けてラストスパート、頑張っていきましょう♪
今日は前回あさきが書いたラテンアメリカの独立運動の記事とも関わってくる、ウィーン体制の成立~崩壊について書きたいと思います。
こんにちは、あさきです。国公立大の入試も段々と近づいてきましたね。最後まで気を抜かずにがんばりましょう。
昨今の世界経済はアメリカの金融市場混乱が世界中に拡大し、「100年に1度の金融危機」などと言われていますが、1970年代にもアメリカ経済は危機に陥っていました。それは1971年に起こったニクソン=ショック(ドル=ショック、ドル危機とも言う)です。今日はニクソン=ショックが起こった原因について例題を通して考えていただきたいと思います。それでは例題です。
こんにちは、今回は近現代史のメインテーマの一つ、米ソ対立を扱います。とは言っても、ただ単に流れを追うだけでは味気ないので、「核兵器と軍縮」というテーマから見ていこうかと思います。因みにこのテーマは論述問題としては一橋大で出題歴があるぐらいですが、知識問題としては近現代史の中ではよく見るところなのでしっかり確認していきましょう。特に現代社会や政治経済を受験で使う人には一石二鳥ですしね。
こんにちは、あさきです。センター試験も終わり、いよいよラストスパートですね!最後まで気を抜かずにがんばりましょうね。
さて、今回は19世紀前半のラテンアメリカにおける独立運動を見ていきたいと思います。ラテンアメリカにおける植民地は本国の搾取に苦しんでいましたが、アメリカ独立革命やフランス革命~ナポレオン戦争の影響は大きく、自由主義、国民主義の風潮のもと、独立運動が開始されました。
まず1804年にフランスからハイチが独立し、1810年代以降、スペインからボリビアやアルゼンチン、メキシコなどの諸国が次々と独立しました。このあたりは独立を指導した指導者の名前も問われやすいのでしっかりと確認しておきましょう。そして1822年にはポルトガルからブラジルも独立しました。
さて、今回の本題はここからです。
あけましておめでとうございます!2009年トップバッターをつとめさせていただきます、Minnieです☆年も明けていよいよ本番が近づいてきましたね。体調を崩したりしていませんか?
今日は私のオススメの参考書をご紹介しようと思います。山川出版社から出ている『流れ図で攻略 詳説世界史B』という書籍です。
いよいよセンター試験まで残り3週間を切りましたね。しかし焦ってはいけません。最後まで冷静に自分の弱点を補強することを考えましょう。
さて今回はセンター世界史の最後のツメをどうするか、について話したいと思います。これはセンター世界史で既に80点程度は取れている方を対象にした記事であることをはじめに言っておきます。この段階になってくると、基本的な知識はだいたい身に付いているはずです。しかし基本的な知識をひたすら繰り返し覚えても、8割から9割以上にあげるのは実はなかなか難しいです。そこで、次の2点に重点を置きながら勉強してみることをお勧めします。
こんにちは、ミルクです♪
センターまであと3週間あまりとなりましたね。
今の時期は、過去問を解いたりして穴がないか確認することが大切です。
もちろん体調管理にも十分気を配ってくださいね☆
さて、今回は私が実際に受けた2008年度センター試験世界史Bを分析しつつ、センター世界史において注意すべき点をお伝えしたいと思います。
こんにちは、あさきです。今回はルネサンス衰退の理由について考えてもらいたいと思います。前回の「ルネサンスの始まり」
(http://jyukenblog.cocolog-nifty.com/society/2008/11/post-b104.html#more)の記事を読んでいない人はこちらも読んでみてください。より理解が深まると思います。それでは早速例題に移りましょう...
こんにちは、あさきです。今日は中世の超重要項目、ルネサンスを取り上げます。
皆さんご存じの通り、ルネサンス(フランス語で「再生」という意味)は14世紀にイタリアで始まり、徐々に西欧全体に広がっていきました。それまで神中心の価値観が西欧を支配していましたが、ルネサンス期には人間中心の価値観へと変わっていき、近代の出発点となりました。文学作品や絵画、彫刻の作者・作品名を覚えるのはもちろん前提ですが、今回は論述で問われるポイントを考えてみましょう。
【例題】ルネサンスがイタリアから始まったのはなぜだろうか。以下の指定語句を参考にして考え、150字以内で論ぜよ。
指定語句:東方貿易、イスラム文化、古代ギリシア、古代ローマ
<考え方>
まず、「東方貿易」から考えてみましょう...
どうも、天山です。ここではオススメの参考書を紹介していきたいと思います。
今回紹介するのは『荒巻の世界史の見取り図』(東進ブックス)シリーズです。
こんにちは、天山です。ここでは現代史の学習について書いていきます。
さて、イギリスの歴史家E・H・カーは19世紀のイタリアの学者クローチェの言葉を引用し、著書『歴史とは何か』の中で「全ての歴史は現代史である」 と述べています。
こんにちは、今回は世界史の近代分野について触れたいと思います。近代といえば、世界史の中では情報量の多い分野でしょう。どう攻略していくのが最善策なのでしょうか。
ここではセンター世界史について書いていきます。
センター試験で世界史を受験する人は文系の人が多いと思います。
しかし私は理系で世界史を選択し、受験科目も多かったため世界史にあまり時間をかけることはできませんでした。
そんな世界史には時間をかけられないという人でも得点を上げることができる方法を伝えたいと思っています。
初回の今回は、私が考えるセンター世界史の特徴を三つ書きます。
こんにちは。このページでは、中世ヨーロッパについて書いていきます。
みなさんは中世ヨーロッパにどのようなイメージを持っていますか?
ひたすら教皇が出てきて、今の日本とは掛け離れたキリスト教中心の世界はよく分からない。
特に大きな戦争があったということもなく、つまらない。
中世の歴史が好きという人は多くはないのではないでしょうか。…
こんにちは、Minnieです。今日は東大世界史対策について書いていきたいと思います。東大世界史の特徴といえばやはり大論述ではないでしょうか。初めて見たときはこんなものが書けるようになるのかととても不安になりました(笑)。そんな私が試行錯誤を重ねて見つけた大論述対策を紹介します…
こんにちは、あさきです。今日は、世界史を勉強する上で僕が高校時代に気をつけていたことについて書きたいと思います。
まず、基本語句を定着させることを最優先させました。私大で時折出題されるマニアックな単語を無理に覚えなくても、基本語句をちゃんと定着させることができれば、たとえ私大であっても十分に合格点を確保することはできます。なので、用語集でいう頻度1や2の用語まで、必死になって覚えるのはあまり効率が良い勉強法ではないと思います。
僕が思うに、受験で一番差がつく科目は...
こんにちは!Minnieです。今日は朝鮮半島の歴史についていくつかポイントとなる部分を紹介していこうと思います。
朝鮮半島は三国時代を経て、7世紀に新羅によって統一されました。その後高麗、李氏朝鮮と王朝が交代していきます。この三つの国ですが、それぞれの特徴を簡単にまとめてみます…
こんにちは、あさきです。今回は文化史の論述対策についてお話させていただきます。
皆さんは、「文化史といえば一問一答」と思っていませんか?もちろん、文学作品や絵画の名前を覚えることは大前提になってきます。しかし、論述問題は単純暗記だけでは太刀打ちできません。文化史がテーマとなった論述問題では、その文化の担い手や、その当時の政治的背景との関連など、様々な特色を理解しておく必要があります。このような情報は教科書にちゃんと記述されているのですが、普段学習しているときには人物や作品の名前ばかりが気になってしまって、見逃してしまっている人も多いと思います。
そこで僕は...
こんにちは、あさきです。突然ですが、皆さんは、世界史で原始・古代と言えば何を思い浮かべますか。いろいろあると思いますが、やはり一番印象的なのは「ギリシア」と「ローマ帝国」ではないでしょうか。実はこの2つ、1つ1つの政治史や文化史もとても大切なのですが、両者を比較することもとても大切です。
たとえば、両者の民主政について比較してみましょう...